第5回 日韓女子プロゴルフ対抗戦
LPGAツアー
賞金女王を争った不動と宮里が、日本チームを牽引し強豪韓国勢と激突する。
今年で5回目を迎える日韓女子プロゴルフ対抗戦が4日、5日の両日、滋賀県の大津カントリークラブ(西コース)で行われる。
日韓対抗戦となるこの大会、各チームとも13人が出場し、初日は18ホールのホールマッチプレー、2日目は18ホールのストロークマッチプレーで競うが、対戦成績はここまで2勝2敗の五分。ここで勝った方が勝ち越せるとあって両国とも気合は十分だ。
しかし注目は何と言っても日本チームの顔とも言える不動と宮里。先週の2人はツアー最終戦で優勝争いを演じ、不動が勝利し5年連続賞金女王を決めた。一方の宮里もルーキーシーズンに5勝を挙げ女子ゴルフブームの火付け役に。常に優勝争いを展開する2人が、グレース朴、朴セリら米ツアーで活躍する面々が名を連ねる韓国チームとどこまで渡り合うか興味深い。
また日本チームは主催者推薦枠で横峯がチーム入り。飛距離280ヤードのドライバーショットが、韓国チームの度肝を抜き金星を挙げるかも注目される。