99年賞金女王の村口史子が引退を表明
LPGAツアー
99年の国内女子ツアー賞金女王、村口史子(38歳)が24日、今季限りの現役引退を発表した。村口は引退の理由を「この15年間、精一杯やってきたことで、現役プレーヤーとしては完全燃焼したつもりでおります」とコメント。
「プロとしての15年間の間には、日本国内のみならず、海外でもプレーする機会を得、優勝経験、賞金女王獲得など、本当に貴重な経験をさせていただきました。日本女子プロゴルフ協会には、すでに来年のシード権辞退もお伝えし、ご承諾いただいております。今後のことにつきましてはまだ思案中ではありますが、時間をかけて自分のできることを考えていきたい」と残りの人生について語った。