女子W杯、日本チームが出場権獲得
LPGAツアー
不動裕理 & 宮里藍の夢の日本代表が実現しそうだ。
米女子ツアー(LPGA)と欧州女子ツアー(LET)は、来年2月に南ア、ジョージのファンコートホテル & CCエステートで行われる女子ワールドカップの出場国を発表した。
まずは両ツアーの賞金ランキング上位に選手がいる国を10か国ずつ(計20か国)カウントしていくと、スウェーデン、豪州、英国がダブっているため、17か国がまず決定。残る3か国は組織がしっかりしている国、という基準で選び、ここで開催国の南アフリカ、日本、オーストリアの参加が決まった。
各国ゴルフ協会は12月1日までに代表選手2名を選出し、大会に備えることになり、賞金ランク上位の不動と宮里にまず、白羽の矢が立つのは自然の成り行きだ。それだけに、黄金ペア実現の可能性はきわめて高く、各国選手との激突が楽しみになってきた。