国内男子ツアー、2週連続54ホール短縮が決定
JGツアー
国内男子ツアーのコカ・コーラ東海クラシック(愛知県、三好カントリーC)は9日、前日サスペンデッドとなっていた第2ラウンドの競技を終了。しかし、台風の影響による悪天候のため、大会3日目のサスペンデッドが9時2分に決定し、競技を54ホールに短縮することが発表された。
第2ラウンドを終えたところまでの順位は、通算6アンダーの今井克宗が単独首位。3打差の2位タイに前週アコムインターナショナルで優勝を飾った鈴木亨、細川和彦がつけ、通算2アンダー4位タイに中嶋常幸、桑原克典ら5選手が続いている。
なお10日の最終日は、午前8時30分からOUT/INでスタートする予定となっている。