賞金ランク3位の木村が首位発進、藤井、北田ら2位タイ

LPGAツアー


 国内女子ツアーのSANKYOレディースオープンが8日、群馬県の赤城GCで開幕。2002年の本大会で優勝している木村敏美が3バーディ、1ボギーの2アンダー70をマークして単独首位発進した。1打差の2位タイには、今季2勝を挙げている藤井かすみ、北田瑠衣、ディフェンディング・チャンピオンの李知姫(韓)ら6人がつけている。

 以前から欠場を決めていた不動裕理に加え、大会直前、スーパールーキーの宮里藍が腰痛のためドクターストップ。賞金ランキング1位、2位の選手が欠場したため、同ランク3位の木村が上との差を一気に詰めようとスタートダッシュに成功。さらに同ランク5位の北田、6位の藤井も1アンダー2位タイと好スタートを切った。

 そのほか、イーブンパー8位タイに福嶋晃子(賞金ランク7位)、茂木宏美(賞金ランク10位)、米山みどり(賞金ランク12位)ら8人が続き、1オーバー16位タイに服部道子(賞金ランク18位)、馬場ゆかり(賞金ランク19位)ら12人。首位と5打差以内に46選手がひしめく大混戦となっている。

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