宮里優作、2位タイ発進! C.ジョーンズが首位
JGツアー
国内男子ツアーのコカ・コーラ東海クラシックが7日、愛知県の三好カントリーCで開幕。先週15位タイで最終日を迎え上位進出を狙っていたが、悪天候のため中止となり悔しい思いをした宮里優作が、7バーディ、2ボギーの5アンダー67のラウンドで、ポール・シーハン(豪)と並び2位タイ発進した。首位は7アンダー65をマークしたクレイグ・ジョーンズ(豪)。
今季の賞金ランキングに加算されるアジア・ジャパン沖縄オープン(2003年12月)で2位タイとなったが、ツアー初優勝を挙げられないまま、今季も出場19戦目(沖縄オープン含む)まで来た優作。バーディを奪うも、ボギーがかさむラウンドが続いていたが、この日はボギーを2つに抑え、7つのバーディを量産し、5アンダー2位タイの好スタートを切った。
そのほか、4アンダー4位タイに加瀬秀樹、平石武則ら5選手が続き、賞金ランク1位の片山晋呉は1アンダー19位タイとまずまずのスタート。しかし伊沢利光は1オーバー48位タイ、アマチュアの伊藤涼太は3オーバー76位タイ、今季欧州ツアーで戦ってきた佐藤信人は8オーバー115位タイと大きく出遅れた。