次のライダーカップ、米国チーム主将候補は?

USPGAツアー


 欧州に歴史的大敗を喫してから2週間。米国では早くも2年後のライダーカップのカギを握る主将候補について取り沙汰されている。

 タイガー・ウッズとフィル・ミケルソンのペアというタブーに挑戦して、大失敗したハル・サットンの次は誰が星条旗を背負うのか。米国ゴルフファンとメディアは、この話題で持ちきりだ。

 PGA・オブ・アメリカが誰を選ぶのか? 候補者としてマーク・オメーラ、ポール・エイジンガー、コリー・ペイビン、トム・レーマン、フレッド・カプルスら、40代のメジャー王者がズラリと揃っている。

 中でも熱血漢として知られ、副キャプテンも経験したことのあるエイジンガーと、温厚な人柄でタイガーの親友でもあるオメーラは有力候補。次の開催地は敵地アイルランド。通常、次の主将は、10月のフナイ・クラシックの際に面談を受けることになっているが、今年の惨敗のリベンジに早くも燃えているファンは、それが待ちきれずに大騒ぎをしているのが現状だ。

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