好調C.キム単独トップ、東尾34位タイ
USLPGAツアー
優勝こそないものの、このところ好調の若手(20歳)クリスティーナ・キム(米)が単独トップに立った。
米女子ツアーのロングスドラッグス・チャレンジが現地時間の23日、カリフォルニア州オーバーンのザ・リッジGCで開幕。初日のこの日7アンダー64をマークした地元カリフォルニア出身のキムが首位に立った。1打差の2位にレイチェル・テスク(豪)、さらに1打差の3位タイにジュリー・インクスター(米)、ベス・バウアー(米)らが続いており、前週、女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)を破って優勝を飾った韓煕円(ハン・ヒーウォン/韓)が4アンダー67、7位タイの好位置を確保している。
日本勢は、東尾理子が10番終了時点では1オーバーとスコアを崩しながら、後半3つバーディを奪って巻き返し、1アンダー70にまとめて34位タイとまずまずの滑り出し。しかし山口千春は4オーバー75を叩き114位タイと出遅れた。