フジサンケイレディスクラシック
LPGAツアー
国内女子ツアーはフジサンケイレディスクラシックが、3日から山梨県南都留郡の富士レイクサイドCCで幕を開ける。昨年はベテランの塩谷育代が優勝した。
しかし今年は、若手が台頭する今季を象徴するような展開になりそう。というのも、女王・不動裕理は欠場するが、宮里、北田、古閑は元気に登場。彼女たちに加えて先日のプロテストでトップ合格した上原彩子、同期合格の横峯らも顔を揃えるからだ。
特に横峯は、アマチュア時代にプロの試合で優勝争いを演じるなど宮里のライバルとして話題を提供してきており、プロ1戦目として気合も入っているだろう。また今大会には14歳の金田も出場。今週は若いパワーが爆発しそうだ。