藍、桃子がアニカとの時間を満喫

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 米ツアーで戦う宮里藍と上田桃子が、スキンズマッチ「楽天スキンズゲーム」でアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)の引退を惜しんだ。

 28日に上田の本拠地でもある兵庫県の六甲国際GCで行われた楽天スキンズゲームで、ポーラ・クリーマー(米)を含めた4選手で総額41万ドル(約4,000万円)の奪い合いを演じた宮里らは、勝負ながらも楽しくラウンドした。

 これまで常にアニカを目標に戦ってきた宮里は、今季限りで引退するアニカのプレーをすべて見守り複雑な表情を見せた。また、2年前のミズノクラシックでアニカと練習ラウンドをする機会に恵まれ、そこで多くのものを吸収して現在の米ツアー参戦に生かしている上田も、貪欲にそのオーラを受け止めていた。

 アニカが引退するまであとわずか。2人はその1戦1戦を目に焼き付けるつもりだ。

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