米男子ツアーのフラッグシップトーナメント、ザ・プレーヤーズ選手権(フロリダ州/TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ・スタジアムC)は15日に最終ラウンドが行われ、キャメロン・ヤング(米)が通算13アンダーでツアー通算2勝目を挙げた。
“第5のメジャー”の賞金総額は2,500万ドル(約39億8,000万円)と超高額。約半年ぶりの優勝を飾ったヤングは450万ドル(約7億2,000万円)、単独2位のマシュー・フィッツパトリック(英)は272万5,000ドル(約4億3,000万円)を獲得した。
日本勢は久常涼が今季4回目のトップ15入りとなる13位タイと健闘し、40万9,027ドル(約6,500万円)をゲット。最終日に5つ伸ばして27位タイに入った松山英樹は17万8,750ドル(約2,800万円)、単独73位の金谷拓実は4万9,750ドル(約800万円)を手にした。
今週のバルスパー選手権(19〜22日/フロリダ州/イニスブルック・リゾート コッパーヘッドC)には久常、金谷のほか、平田憲聖が出場。賞金総額910万ドル(約14億5,000万円)で開催される。
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