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「全米オープン」36ホール予選 / PGA2003-06-04 12:31 |
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◇ウッドモントCC予選mbr>
全米13箇所で開催されている「全米オープン」予選会。もっとも多い34枠の「全米オープン」行きチケットが用意されている、メリーランド州ロックビルのウッドモントCCで開催された予選会には、「メモリアル・トーナメント」からの流れもあって多くのPGAツアー選手が参戦。終始雨が降りしきる中、次期ライダーカップ米国キャプテンのハル・サットンや、「マスターズ」優勝者であるラリー・マイズらが挑戦。
しかし最初の18ホールが終わった時点で豪雨のため途中サスペンディッド。18ホール終了時点で首位は63でラウンドしたチャズ・リービー。1打差64でラウンドした2位集団にはジョー・デュラントに並んで田中秀道の名前もある。注目の選手ではジョン・デイリーが69を出して38位タイ。ルーク・ドナルドは70で54位タイ、ノタ・ビゲイ3世は71で68位タイとなっている。
結局、天候は回復する兆しを見せず、試合は再開されないまま。また今後も豪雨の予報が出ている状態。4日の午前11時にオフィシャルから試合が再開できるかどうか発表される。こうなると、多くのPGAツアー選手たちにスケジュール上で問題が発生する。水曜日の午後には今週開催のトーナメントのプロアマ戦にでる公約をしている選手もいる。さらに木曜日に残り18ホールがずれ込んだ場合、予選を取るか、今週開催の試合を取るかという選択を迫られることになってしまった。当初は156人エントリーしていたウッドモントCCでの予選、最初の18ホールが終わった時点で、残り18ホールにチャンスがないと考えた50人がすでに途中棄権している。
◇レイク・ノナCC予選
ザ・ゴルフ・チャンネルの地元、フロリダ州オーランドのレイク・ノナCCで開催された予選会にはもともと、グレッグ・ノーマンとイアン・ウーズナムが参戦する予定だったが、欠場。となると、2001年の「プレーヤーズ選手権」チャンピオン、クレイグ・パークスに有利?たった5枠しかない「全米オープン」行きのチケットをかけて、86人が激戦を開始した。
クレイグ・パークスは1アンダーで迎えた、14番目のホールとなる5番パー4で6メートルのバーディチャンス。しかし30センチばかりショートして、スコア伸ばせず。最初の18ホール終了時には1アンダーで8位タイ。ザ・ゴルフ・チャンネルの解説を担当しているタケ小山も、地区予選を勝ち抜いての参戦。同じく14番目となる5番パー4でみごとなアプローチ。ピン横2メートル弱につけてバーディ。しかし最初の18ホールは80と苦戦した。最初の18ホールで首位にたったのはオーランド在住のグラント・ウェイト。上がり2ホールをボギーとしたが、4アンダー68でラウンドした。
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