勝みなみが初優勝へ3位浮上 コルダらと最終日最終組「自分のプレーに集中して一打一打頑張りたい」
USLPGAツアー
米女子ツアーのリビエラ・マヤ・オープン at マヤコバは2日、メキシコのエル・カマレオンGC at マヤコバ(6,583ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、ツアー初優勝を狙う勝みなみは「69」で回り、通算10アンダー単独3位で最終日を迎える。
勝は単独4位からスタートするも、5番と9番でボギーと前半は苦しい展開に。それでも後半10番、11番の連続バーディで取り返すと、13番でもバーディを追加。さらに17番パー4で1オン1パットのイーグルを奪取し、3日連続の60台をマークした。
ホールアウト後、大会を配信するU-NEXTのインタビューに応じた勝は、「前半2つボギーが来てなかなか良くない中、10番、11番とバーディが来て、いい流れに持っていけていたので切り替えがしっかりできた。ショットはそんなに悪くなく、距離感とか風のジャッジがあまり良くなかったので、そこだけだと思って信じてやっていたのが良かった」と自身のプレーを振り返った。
最終日は首位のネリー・コルダ(米)を4打差、2位のアルピチャヤ・ユボル(タイ)を1打差で追いかける。「ティーショットがなかなかフェアウェイに行っていなくて、バーディチャンスにつくホールが少なかった。やはりフェアウェイから気持ち良く2打目を打ちたいので、そこを気を付けたい。自分のプレーに集中して一打一打頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
コルダ、ユボル、勝の最終組は日本時間3日午後10時57分にラウンドを開始する。