45歳のローズがマスターズで再び優勝争い 過去2度のプレーオフ敗退

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 海外男子メジャーのマスターズは10日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、45歳のジャスティン・ローズ(英)は「69」の通算5アンダー4位タイにつけた。

 今回で21度目の出場。これまでに2位が3回、トップ25入りが15回と実績は十分だが、優勝にはあと一歩届いていない。2017年はセルヒオ・ガルシア(スペイン)、昨年はローリー・マキロイ(北アイルランド)にプレーオフで敗れた。

 それでもローズは過去の惜敗にとらわれてはいない。「ここで何度もチャンスがあったことは分かっているし、このコースが好きだという気持ちも変わらない」と冷静に語っている。

 2013年の全米オープン制覇、2016年のリオデジャネイロ五輪金メダルなど輝かしい実績を誇るベテランは、「やるべきことはシンプル。自分のプレーをするだけ」と決勝ラウンドに臨む。

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