アレックス・フィッツパトリックがツアー初V 金子駆大は24位
欧州ツアー
DPワールドツアーのヒーロー・インディアン・オープンは29日、インドのDLF G&CC(7,416ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、アレックス・フィッツパトリック(英)が「69」の通算9アンダーでツアー初優勝を飾った。
苗字から分かるように兄は2022年の全米オープンを制したマシュー。前週の米ツアーで3勝目を挙げた。
エウヘニオ・チャカラ(スペイン)は「75」と落とし、通算7アンダー単独2位で連覇を逃した。
金子駆大は「73」の通算4オーバー24位タイで終えた。